コピートレード(ソーシャルトレード)とは?やってみて分かったメリット・デメリット

コピートレードとは
こんにちは! FXコピートレードで資産運用中のわっきーです!
これまで裁量トレードで自身でFXに取り組んでいましたが、思うような成果が出なかったり、たまに利益を出しても継続して利益を得続けることが難しいと感じたため、自動売買の仕組みに興味を持っていました。
そこで「コピートレード」という新しい手法に注目し、自身でも今現在コピートレードにて運用を続けています。
毎週の運用実績も公開していますのでこちらからご覧ください!
そんな私がまだ日本ではあまり馴染みのないコピートレードについて、メリットやデメリットについてお話していこうと思います。

FXコピートレードとは

コピートレードとは、簡単に言うと他人のトレード(取引)を真似して自身の口座でも同じトレードを実行するFXの取引手法の一つです。自分で売り買いの判断をする裁量取引と、売り買いのタイミングをプログラム化し自動的に売買するシステムトレードに次ぐ第3の取引手法です。海外ではすでに一般的になりつつある取引手法で、ソーシャルトレードとも言われています。
他人のトレードといっても、その多くはプロトレーダーの取引をコピーすることになり、トレードの世界で勝ち続けているプロトレーダーの取引タイミングと運用成績をそのまま真似することができます。

FXコピートレードはこんな人におすすめ

コピートレードは自身でトレードするスキルやチャートをチェックする時間が必要ないためこのような人におすすめです。
  1. チャートを見る時間が取れないサラリーマン
  2. これまで裁量でFXをやったけど結果が出ていない人
  3. これからFXを始めたいと思っている人
日中はサラリーマンとして仕事をしていると当然、為替チャートを常にチェックすることは不可能だと思います。急な為替変動に気づかず、トレードチャンスを逃したり、含み損を抱えてしまうリスクも高いです。
また裁量取引でやっている人でも、本やインターネットから基礎を学び、見よう見真似でトレードを行っている人のほとんどは負けているといわれています。この記事を読んでいるあなたもなかなか思うような結果が出ていないのではないでしょうか?
利少損大で利益はたまに出るけど、損切りがうまくできずに結局マイナス。。。そして負けを取り返そうと根拠のないところで売買をしてしまいまた損失を出すの繰り返しではありませんか?
以前の私もそうでした。
継続して勝つことができず、負けが続いたらさらに熱くなって一日に数十万円も損をしたことも。。

コピートレードのメリット

実際にコピートレードで運用を始めてみて、コピートレードにはどんなメリットやデメリットがあるか、実際に思ったこと、感じたことをまとめます。

コピートレードのメリット
・プロトレーダーや勝ち組トレーダーのトレードと同期できる
・チャートを見る時間を確保しなくていい
これらのメリットについて詳しく解説します。

メリット①プロトレーダーのトレードと同期(コピー)できる

なんといってもコピートレードのメリットは手間なく自動で売買が行われ、しかもプロのトレードが反映されえるのでチャートをずっと見ていなくても勝手に利益確定や損切りを行ってくれます。今私がやっているコピートレードだと一日あたり日利0.5%~2.5%くらいが勝手に積み上がっていってます。

メリット②チャートを見る時間を確保しなくていい

以前、裁量取引でFXをやっていたときは、仕事が終わって夜になってようやくパソコンの前に座りチャートを開きじっとチャンスを待つというスタイルで、パソコンの前で数時間もチャートを眺めていました。そもそもチャンスが来なかったり、長時間パソコンの前にチャンスを待っていて、なかなかいい場面が来ないと勝手な思い込みでついつい根拠のない場面でトレードしたくなり、結局損失を抱えることもしばしばでした。

その点、コピートレードであれば24時間勝手に自分の口座で売買が行われているのでチャンスを逃すこともなければ、ついつい気持ちが熱くなって無駄なトレードをすることもなくなりました。

コピートレードのデメリット

それでは反対に、コピートレードのデメリットはどんなことがあるか、やってみて感じたことをまとめてみました。

コピートレードのデメリット
・運用を任せるトレーダーへの信頼
・成功報酬が掛かる
・国内FX事業者が少ない
これらのデメリットについて順番に解説していきます。

デメリット①運用を任せるトレーダーへの信用

コピートレードは他人にトレードをお任せするわけですから、しっかりと利益を出してくれる方のトレードをコピーする必要があります。一般的なFX事業者のサービスでは顔も分からないトレーダーがいて、その方がこれまでにどれだけ収益を上げていたか、という情報をもとにどのトレーダーに運用を任せるか決めます。
しかしネット上の口コミを見てみると、コピートレードではなかなかうまく運用されていないようです。
つまりネット上で見れるようなトレーダーは「一時的に利益を上げたことがある」人だったり、そもそも過去の利益実績だけが好評されていて、どれくらいの期間継続して利益を出し続けているのかは正確に出せていないのではないでしょうか。

デメリット②成功報酬が掛かる

運用を任せるわけですから、その対価としてコピーするトレーダーに対して運用報酬を支払わなければいけません。どれくらい支払うかはFX事業者によっても違うとは思いますが、一般的には利益の18%~というのが多いようです。

「利益の18%も?!」と思われる方もいるかと思いますが、利益から報酬を支払うので、運用を任せられたトレーダーはしっかりと運用益を出さなければ報酬を得ることができません。

FX事業者によっては、成功報酬に加えて、固定費用が掛かるところもあるようですね。
そうなると、利益が出ていないのに費用を払わなければいけないので注意が必要です。

ちなみに私が今運用しているコピートレードでは運用報酬はウォーターマーク方式の成功報酬のみで28%/月を支払っています。利益が出た月は利益に対して成功報酬を支払いますが、利益が出なかった場合は報酬を支払う必要はありません。

デメリット③国内FX事業者が少ない

コピートレードは海外では一般的になっているトレード手法ですが、日本に関してはコピートレードができる事業者は限られています。現状、日本では「みんなのシストレ」でコピートレードがサービス提供されているようです。

ちなみに私が運用しているコピートレードは海外のFX事業者で口座を開設し運用しています。

運用しているコピートレードの成績を公開

私は今実際にコピートレードを実践しています。
毎週の運用実績や、月次の利回りなどを嘘偽り無く公開していますので、よろしければご覧ください!